Product チュートリアル データソース処理 データソース
Oct
21
2008
データソース PDF 印刷 Eメール

操作方法

①SQL文を設定します。
直接SQL文を入力していくこともできますが、SELECTやFROMを使ってドラッグ&ドロップで簡単に設定することもできます。

作業領域の確保

・そのまま登録するとFitReportと同一のフォルダに作業結果を出力するので、グループ毎にフォルダを確保します。
一連入力ファイル、接続設定ファイル(ADO接続ファイル)作業フォルダ内に保存しておきます。
新規に作成する場合は、以下の手順で行います。

対象データを選択する

・「ソースを開く」ボタンかDB接続リストからの何れかから選択出来ます。
・直接CSV,TXT等のファイルを開くか、データリンクファイル.udlを選択すると接続できます。
・エクセルファイルは、シート名がテーブル名となり、1行目にフィールド名、以降にデータという表形式でデータを保管します。シート間のデータは結合すれば参照することが出来ます。

 データソース欄が表示できないどきは、接続に失敗しています

SQLの入力方法


語句ごとにタブを切り替えて要素を入力します。
【All】・・・・・・・SQL全文を一括設定、パラメータ値の設定が行えます。一度Allにして通常の入力に戻すには「やり直し」を押下します。
【Select】・・・・・・・表示する項目名を設定
【From】・・・・・・・・・テーブル名を設定
【Where】・・・・・・・抽出条件を設定
【Group】・・・・集計キーとなる項目を設定
【Order】・・・・並び替え順序を設定
【Memo】・・・・・・・メモ領域として自由に使用できます

SQL文は使用するデータベースによって表現、記述に違いがあります。
フィールド名に漢字が使用できないものもありますのでご注意ください。

ドラッグ&ドロップを使用する

(1) 項目をドラッグ&ドロップすると・・・

(2) テーブルをドラッグ&ドロップすると・・・

(3) Ctrlキーを押下しながらドラッグ&ドロップすると全フィールドが指定できます。

定義情報を修正する


帳票をタイトルから選び修正します。※目的の帳票が表示されない場合は、作業ディレクトリーの確認を行い、切り替えるなどして再実行してください。

定義情報を削除する

不要になった帳票を削除するにはタイトルで選んで「delete」キーを押してください。

テンプレートを開く 製品版


テンプレートを使用するときは、「テンプレートを開く」ボタンを押下してファイルを選択します。

やり直し

最初から入力をやり直すには『やり直し』ボタンを押下します。
SQL入力欄を初期状態に解除して接続の取り消しを行います。

次へ

SQL文が設定できたら「次へ」ボタンを押下します。
 実行できない文を指定すると次へ移動できません。

環境設定

SQLのフォント変更およびCSV取込時の設定を行います。
初期値:フィールドセパレータ, 文字列デリミター" 日付セパレータ/

最終更新 ( 2008年10月21日(火曜日) 20:37 )