動的位置に集計する(日別)
概要
個人別に出務表を出力します。日別に出勤内容を表示するとともに一ヶ月の集計を行います。
出力フォーマットは出勤簿をイメージしたものであり、一般の集計帳表とはかなり形式が異なります。
操作方法
1.テンプレートを選択して「次へ」を押下します。

2.日の検索位置に制御基点を設定します。
シート属性は「専用フォーマット」を指定します。
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3.検索するセルが継続する場合は、最後のセル(非印刷領域)へ継続セルのアドレスを入力します。
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E20は「11日」のセルアドレスです。
E33は「21日」のセルアドレスです。

4.一ヶ月の集計は計算式を用いるため、別途非印刷領域へ作業領域を用意します。
テンプレート全体を見る 内部で一ヶ月の集計を行っています。

5.一ヶ月の合計は領域「ブレークフッタ1」を使用します。
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① 労働時間 ・・・ 勤務1+勤務2の労働時間計
② 超勤時間 ・・・ 勤務1+勤務2の超勤時間計
③ 班長手当 ・・・ 班長区分が1ならば 5,000円
④ 皆勤手当 ・・・ 出勤日数が21日を越えれば 3,000円

セルに設定された計算式
① =Q11+Q14
② =Q12+Q15
③ =if(Q20<>0,5000,0)
④ =if(E48>21,3000,0)
※本来内部で生成するような個別データもエクセルの式と合わせることで簡単にできます。