作るだけの生産性は...
帳票開発のツールは、生産性の指標をどこに求めているのだろうか?
設計を始めることから派生するもろもろの作業の効率化、正確性などを求めているように思う。
ぷりんとさっとの設計手法は、前にもあげたが、作らない、在るものを使うことから再利用性に至るまでできる限り、平易な方法で 生産性というものをもっと根本から見直している。
どんなに高性能なソフトが出ても、工数はゼロにはならない。
工数を限りなくゼロに...
作らなければ工数はゼロである。
既にあるものがそのまま使えれば同じくゼロである。 作ったものは何れ作成しなおさなければならない。
作らない。 レイアウトの自動化を図り工数の削減
あるものを使う。 データ加工のためのエクセルの書式をそのまま再利用する。
こうした分野は従来の帳票開発ツールには見られない。