あるものを使う 再利用...
大半の帳票印刷ツールの形態は、専用デザイナーで帳票のデザインをツールパレットから書き起こすスタイル、 スキャナ等からレイアウトを取り込む方法に分かれる。 帳票開発のなかでもその多くはフォーム作成に費やされる時間は以外に大きい。
実際にデザイン通りに配置しても印刷すると微妙にずれたりするものもあるのは事実。
レイアウトを拡大、縮小などしながら作成していく。
自動化 非定型に...
集計表など可変のものでも専用紙枠を引きレイアウトするのも少なくない。
またこのようなことから、システム化する範囲も定型業務に限られているのが現状ではないだろうか? 帳票設計からの作業を開放し、集計表などのフォーム作成をすることをやめ、自動化できれば生産性は飛躍的に向上するばかりか、 開発から除外された非定型のジョブも自動化できる。
ぷりんとさっとでは、一覧表や集計表などの出力レイアウトを項目の順序、属性、配置、集計方法などから自動で作成する。
デザイナ画面の項目をクリックしていくだけで作業が終了する。 出力項目が少ない場合は、1ページに2列、3列とくり返し列を同時に指定することも出来るなど実務の側した機能を満載している。