あるものを使う 再利用...大半の帳票印刷ツールの形態は、専用デザイナーで帳票のデザインをツールパレットから書き起こすスタイル、 スキャナ等からレイアウトを取り込む方法に分かれる。 帳票開発のなかでもその多くはフォーム作成に費やされる時間は以外に大きい。 実際にデザイン通りに配置しても印刷すると微妙にずれたりするものもあるのは事実。 レイアウトを拡大、縮小などしながら作成していく。 自動化 非定型に...集計表など可変のものでも専用紙枠を引きレイアウトするのも少なくない。 またこのようなことから、システム化する範囲も定型業務に限られているのが現状ではないだろうか? 帳票設計からの作業を開放し、集計表などのフォーム作成をすることをやめ、自動化できれば生産性は飛躍的に向上するばかりか、 開発から除外された非定型のジョブも自動化できる。 ぷりんとさっとでは、一覧表や集計表などの出力レイアウトを項目の順序、属性、配置、集計方法などから自動で作成する。 デザイナ画面の項目をクリックしていくだけで作業が終了する。 出力項目が少ない場合は、1ページに2列、3列とくり返し列を同時に指定することも出来るなど実務の側した機能を満載している。
最終更新 ( 2008年10月21日(火曜日) 20:56 )
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作るだけの生産性は...帳票開発のツールは、生産性の指標をどこに求めているのだろうか? 設計を始めることから派生するもろもろの作業の効率化、正確性などを求めているように思う。 ぷりんとさっとの設計手法は、前にもあげたが、作らない、在るものを使うことから再利用性に至るまでできる限り、平易な方法で 生産性というものをもっと根本から見直している。 どんなに高性能なソフトが出ても、工数はゼロにはならない。 工数を限りなくゼロに...作らなければ工数はゼロである。 既にあるものがそのまま使えれば同じくゼロである。 作ったものは何れ作成しなおさなければならない。 作らない。 レイアウトの自動化を図り工数の削減 あるものを使う。 データ加工のためのエクセルの書式をそのまま再利用する。 こうした分野は従来の帳票開発ツールには見られない。
最終更新 ( 2008年10月21日(火曜日) 20:58 )
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システム化の先にあるもの ... ここ数十年ホストコンピュータからシステムはオープン化へ、汎用機、オフコンからウィンドウズシステムに展開してきた。 LinuxなどのGPLライセンスのオープンシステムも続々出てきている。 しかしながら、やはりシステムはシステム、データベースの設置やSQLなど意識しなければならず、担当者独自で中々自動化は難しいのも事実。 手作業からの開放へ... 一般的にシステム化されたものは2割、3割と言われている。 残りのものは? システムの一部からデータを貰い、エクセルなどで集計、一覧表などを手作業で作成する。 自動化のためのマクロなどもあるが、一般の職員には敷居が高い。 または出力された紙情報から報告書向けのエクセルなどに転記するケースなどである。
最終更新 ( 2008年10月21日(火曜日) 20:59 )
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