テンプレート作成方法
概要
テンプレートはエクセルで作成します。
エクセル97以降のバージョンに対応しています。
作成方法
テンプレートはマルチシートで作成できます。
1レポート1シートを使用します。
レポートの体裁を通常通り作成しますが、グラフなどは、別のブックにして別途リンクを作成します。
セルの書式は全てエクセル側で作成します。
1ページのイメージを作成する専用フォーマット形式の場合は、印刷範囲を設定します。
プリントさっとからテンプレートを更新して、保存することはありません。
テンプレート内で動的配置を使用する場合は、制御の基点(X,Yの交差点)から、それぞれのコード値を制御列(行)に入力し、そのセルを「表示しない」にします。
余白などのシート設定はそのまま引き継がれます。
※ セルの結合も可能ですが、隣接するセルに罫線があると、印刷時やや細くなる場合があります。
気になるようであれば、ダミーのセルを配置し、高さ、幅を最小にします。
セクション形式で使用するには
・必要なセクションの書式のみ作成します。作成位置は任意です。
・ラベルを作成する場合は、1枚のラベルイメージのみ作成します。セル幅を調整、配置の位置合わせを行います。
・ラベル左端、上端の余白は、「ページ設定の余白」で設定します。
専用フォーマット形式で使用するには
・請求書、または統計書式などのページイメージが一定のものです。
・1ページのイメージをそのまま作成します。
※ブレークヘッダ、フッタを2つ以上含むものは対象になりません。
エクセルの編集方法
①セル配置の縦位置 ・・・ 中央 上下の線と文字が重なりません。
②文字の制御 ・・・ セルを結合 中央に配置できます。
③表示形式を数値から設定 ・・・ 適度に罫線との間に空白が取れます。
※ユーザー設定で行うと罫線と隣接します。
④飾り文字を入れたい ・・・ 郵便番号のマークなどを 〒@ とすると文字に付加できます。
使用上の注意
出力されたエクセルファイルは、縮小率を100%で設定しています。