Oct
21
2008
フィールド処理 印刷

フィールド処理

概要

印刷する詳細情報の設定を行います。

操作方法

①フィールド名

項目名が表示されます。

②タイトル

レポートに表示される項目名称を入力します。

③キー

    テンプレートを使用しない場合

    集計キーがある場合は優先順に番号(1,2,3・・・)を入力します。
    キーブレークで改ページを行いたいときは、キー番号を一度クリックすると①、②・・の表示に変わり、そのキーが改ページキーになります。

    テンプレートを使用する場合

    ①集計キーがある場合は優先順に番号(1,2,3・・・)を入力します。
    ②キーブレークで改ページを行いたいときは、キー番号を一度クリックすると①、②・・・の表示に変わり、そのキーが改ページキーになります。
    ③複数レコードから印字行を作成する場合に、転記、集計の位置決めに使用するキーを指定します。
    ※1レコードを印刷単位にするのが一般的ですが、この場合は、印刷単位にレコードを生成する必要があります。
    この機能を用いれば、簡単にスケージュール表などの横に展開するようなレポートを容易に作成することができます。
    1. テンプレートに位置決めとなるコード値を設定します。
    2. コード値と一致するキー項目を③に設定します。
    3. テンプレート定義から、基点となる行の左端を選んでポップアップメニューから「タイトル」「制御基点」を選びます。
    4. 左端のフィールド転記位置にフィールド定義を行います。
    ※複数行に渡ってもかまいません。
    ※行列を入れ替えたような帳票も容易にできます。
    ※横に繰り返される項目の転記、セッション内の印刷は上位のブレークキーが変わったときに実行します。

④0~5

集計項目があればクリックします。設定されると○が表示されます。
0:総合計
1:キー1がブレークしたときの小計
2:キー2がブレークしたときの小計

⑤順序

項目の順序を設定します。表示されている数字の番号順に左から並びます。
一度に変更する場合は『順序』と書いてあるタイトルをクリックし、全てを一度「×」にします。
そして表示したい順にクリックしていくと数字が順番に表示されます。

⑥配置

項目の配置方法を設定します。
クリックで中央、右寄せ、左寄せ,非表示を選びます。
非表示は計算式を使用する元データなどが不要なときに指定します。
⊥:中央
→:右寄せ
←:左寄せ
|:非表示

⑦丸め

円未満の切り上げ、切り捨てを行います。指定がなければ四捨五入を行います。
空欄:四捨五入
↑ :切り上げ
↓ :切り捨て

⑧編集方法

編集方法を入力します。選択または手入力も可能です。
件数カウント、ブレークカウントの指定も行えます。 !編集方法の詳細はこちら!

⑨計算式

エクセル形式で計算式の埋め込みができます。
【行内計算式】
必ず最初は=記号から始め、式は4行目から挿入します。
最初はB列から始まりますので使用するセルはB4になります。
【残高計算式】
残高計算式とは時系列データから残高を計算するものです。
残高計算式は以下の形式で指定します。
繰越残高の条件式 ; 残高計算式
=IF(H4=-1,I4,0);=K4+C5-D5-E5-F5-G5
繰越残高条件式は4行目に設定されます。
残高計算式は5行目以降に設定されます。

最終更新 ( 2008年10月21日(火曜日) 20:40 )